がんライフケアカウンセラー
がん化学療法看護認定看護師
高橋 由美
Mission
がん患者さんとご家族に
「安心の居場所」をつくり、
支える。
がんと共に生きる人を社会全体で支える未来を実現します。
当ラボの顧問として、四国がんセンター 臨床研究推進部長の 青儀健二郎先生 にご指導をいただいております。
サービス紹介
1. カウンセリング
― がんと共に生きる方の心を、そっと整える時間 ―
病気のこと、家族のこと、仕事のこと。
頭ではわかっていても、心が追いつかないことがあります。
言葉にしたい気持ちがある日も、ただ静かに過ごしたい日もあります。
カウンセリングは、がん化学療法看護認定看護師として長年現場に携わってきた
カウンセラーが、患者さんとご家族の"心と体"に寄り添う時間です。
抗がん剤治療などによる副作用や体調の変化も理解しながら、
「どう過ごしたら楽になるか」「家族としてどう支えたらいいか」など、
日常のケアを一緒に考えていきます。
何を話してもいいし、話せなくても大丈夫。
言葉にならない思いも、そのまま一緒に受けとめます。
小さな迷いや不安を整理しながら、
少しずつ"自分らしい日常"を取り戻すお手伝いをします。
※治療や生活の変化の中で相談したいときに費用が理由で迷うことがないよう、一般的な医療カウンセリングよりも利用しやすい価格としています。
2. 月次フォロー(継続サポート)
― ちょっとした不安を、一人で抱えたくない方へ ―
ちょっとした不安・診察前後の揺れ・体調の変化など、
「1時間相談するほどではないけれど、一人で抱えたくない」方のための継続サポートです。
メールやLINEでいつでも相談でき、平日9:00〜17:00に返信。
時間外の連絡も翌営業日中に必ず返信いたします。
3. 診察同伴
― 医療の現場に、もうひとつの安心を ―
診察に同行し、医師からの説明内容の整理、質問の補助、
ご本人・ご家族の気持ちのケア、必要時の医療者への橋渡しを行います。
遠方などの理由でご家族が同行できない場合にも対応しています。
4. 体調確認・記録共有(オンライン)
― 体調の変化を見える化し、家族で支える安心を ―
体調・症状・副作用・生活の変化を丁寧に聞き取り、
「今の状況で優先すべきセルフケア」「医療者へ相談すべきタイミング」
「揺れが予想される時期」などを整理します。
家族の観察ポイントや声かけの工夫についても共有します。
3+4の組み合わせ:診察同伴+体調確認・記録共有
― "診察同行"と"体調確認"を一体で支えるプラン ―
診察同行で得た医師の説明を、その後の生活とつなげていくプランです。
診察後も継続的に体調を見守り、次の受診や家族との共有をサポートします。
「診察を聞いて終わり」ではなく、「その後の暮らしまで支える」継続型サポート
